本格的なボディ補強はロールバー。競技車両や・・・サーキット走行するにはロールバーがオススメ。
ロールバーでボディ補強を行うと、車内が狭くなったり出入りしにくくなったり・・・定員が2名になったり(笑)
何故かというと、完全に車両室内内部から、ボディの剛性を高める補強になってしまうからです。ドアピラーと溶接で繋いだりして、よりボディ剛性を出したりといった競技思考のチューニングであることをまず理解して下さい。
そして、何よりロールバーには大きな役割があるのです。それは「乗員を保護する」ことです。
天井が潰れても、ロールバーが守る。そんなボディ補強の究極なのです。サーキット走行で装備することをオススメする大きなポイントです。
ロールバーを取り付けると、ボディ剛性は遙かにあがってしまい、本来あるべきボディの撓み等が少なくなってしまいます。元々ボディは走行中は歪む物ですから、足回りのセッティング等も変更しなければならなくなってしまいます。
ロールバーを付けたからと言って、タワーバーがいらないと言うわけではありません(本格的なワークスのロールバーによる補強であれば別ですが)
ロールバー等の取り付け手順等を動画で確認してみましょう!
もっと多くのロールバー動画を見たい場合は「こちら」
タワーバーハウスでは、様々なボディ補強パーツを検索する機能があります。
「ボディ補強パーツ検索はこちら」